FPの家

雪国だからこそしっかり考えたい高気密高断熱住宅の換気と種類

高気密高断熱住宅は、気密性、断熱性に優れた住宅です。一度暖めた(冷やした)空気が漏れにくく、温度変化が起きにくい特徴があります。

「空気が漏れにくい」ということは、「家の中の空気が入れ替わりにくい」ということでもあります。空気が入れ替わらないと室内の空気が汚れたままになってしまったり、室内が湿気っぽく、結露が起こってカビが発生しやすくなったり、シックハウス症候群になってしまったりするなど、健康面に影響を与えます。

ここで言う、シックハウス症候群とは、住宅などで起こる倦怠感やめまい、頭痛、湿疹、のどの痛みなどの症状が現れる体調不良のことで、「住宅由来の健康被害の総称」として知られています。

そこで、この記事では、高気密高断熱住宅の換気と種類について見ていきます。この記事を読むと、「高気密高断熱住宅には、どんな換気設備を付ければいいのか」が分かります。

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FPの家の坪単価はいくら?

同じ車でも、軽自動車と高性能車では値段が異なるように、同じ家でも、ローコスト住宅と高性能住宅では建築費用が異なります。

建築費用が安いか、高いかを計る1つの見方が坪単価です。FPの家は高気密高断熱に優れた高性能住宅です。坪単価がいくらぐらいか気になるところではないでしょうか。家を建てるためには予算もありますしね。

そこで、丸山工務店で手掛けるFPの家の坪単価についてお話します。

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「魔法瓶のような住宅」とは?高気密高断熱住宅5つの特徴

近年、高気密高断熱住宅の需要が高まっています。2020年には、高気密高断熱住宅が必須の住宅基準となることも影響しているのかもしれません。

高気密高断熱住宅の新聞折り込みチラシやホームページを見ると、「まるで魔法瓶のような住宅」と形容している会社が多くあります。

けれども、「魔法瓶のような住宅」と言われても、今一つピンときませんよね。魔法瓶について知っているのは、「お湯が冷めにくい」ということぐらいで、それ以外のことはよく分かりませんし、魔法瓶の中にも入ったことがありませんし。

「魔法瓶のような住宅」とは、どういう家のことを指すのでしょうか。そこで、魔法瓶住宅の特徴について見ていきます。

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FPの家とは?写真で分かるFP工法5つの特徴

これから家を建てる人にとって、「どのような工法で家を建てるか?」は気になるところです。せっかく家を建てるのですから、できれば、温度がいつも快適で、長く住める家に住みたいですよね。

テレビではいろんなハウスメーカーが、いろんな工法を紹介しています。中には、専門的な用語も出てきます。けれども、難しい用語や横文字に「よく分からない」のが正直なところではないでしょうか。

そこで、私ども丸山工務店で扱っている「FPの家」の工法や構造について解説します。難しい用語や専門的な知識がなくても直観的に「なるほどね」と分かるように、写真を使ってみていきましょう。

なお、FP工法のメリット、デメリットについては【FPの家】気になるFP工法9つのメリットと3つのデメリットにまとめています。併せてご覧ください。

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【FPの家】気になるFP工法9つのメリットと3つのデメリット

夏涼しく、冬暖かい。いつでも、どこでも、年中快適なのがFPの家。それは、「まるで、魔法瓶のような家」と例えられるほどで、高性能住宅の代名詞の一つになっています。

FPの家のサイトによれば……

私たちの住む日本は南北における気候の違いは大きく、どの地域でも自然のままの快適な温度で過ごせるのは、1年のうち数ヶ月しかありません。

このように夏の暑さや冬の寒さなどに影響されることなく、1年を通じて快適な環境を保てる住まいをめざし、「FPの家」は生まれました。

出典:FP工法と構造について | FPの家

FP工法の代表的な特徴は、断熱性と気密性の高いウレタンパネルです。これにより、高性能な高気密高断熱住宅を実現しています。FP工法について詳しくは、FP工法と構造について(FPの家)も併せてご覧ください。

一方、車にも「性能はいいが値段は高い」ような、メリットとデメリットの相対的なバランスがあるように、高性能住宅にも「メリットもあれば、デメリットもあるのでは?」とお思いではありませんか?

生涯納得できる家を建てるためには、メリットとデメリットの両面を知っておくことも大切。そこで、本記事では、FP工法のメリット・デメリットを、実際に家を建てている立場から、お客さまの生の声も併せて紹介します。

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