雪国の太陽光発電

本当に大丈夫?!雪が3m以上積もる豪雪地の太陽光発電

雪国にお住まいで、太陽光発電にご興味をお持ちの方にとって、「屋根に雪が積もるのに、太陽光発電は可能なのか」は、もっとも大きな関心ごとではないでしょうか。

関心ごとは、大きく分けると2つあると思います。

  • 太陽光パネルが雪の重さに耐えられるか?
  • 太陽光パネルに雪が積もったとき発電できるか?

結論から申し上げますと、雪国でも太陽光発電は可能です。私ども丸山工務店は、多い年で3メートル以上の雪が積もる豪雪地、妙高高原にあります。一般的な施工方法では、太陽光パネルメーカーの保証対象にならない非常に厳しい環境です。

しかし、雪国で長年、家づくりをしてきたからこそ分かる独自の施工技術で、雪の問題を解決しています。

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売電実績で検証!雪国新潟・長野の太陽光発電は元が取れる?

雪国新潟、長野は雪が多い地域として知られています。新潟市や長野市はほとんど雪が降りませんが、上越市や妙高市などの上越地方や、上水内郡や中野市、飯山市などの北信地方の雪の多さは、全国的にも知られています。

太陽光発電は屋根に当たった太陽の光で発電する設備です。「屋根の上に雪が積もったら発電できないんじゃないの?」「そもそも、太陽光パネルは大丈夫なの?」など疑問をお持ちなのが一般的かもしれません。それだけに、「雪国での太陽光発電は難しい」とお考えではありませんか?

結論から申し上げますと、雪国でも太陽光発電は可能です。丸山工務店は雪の深い新潟・妙高高原にございますが、同じぐらい雪深い長野県北部のお客様に太陽光発電を設置した実績がございます。

一般住宅に太陽光発電設備を設置する場合、当然、その分の費用が必要ですよね。雪国という特殊な環境だけに、「どのぐらいのお金が必要」で、「どのぐらいの年数で元が取れるのか?」が気になるところです。

そこで、この記事では、お金の面から「雪国における太陽光発電は可能なのか?」「元が取れるのか?」について検証します。

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